ラブホテル化する北朝鮮のスーパー銭湯

既に民間経営の銭湯のVIPルームでは、売春や不倫が横行している。トンジュや幹部が女性と二人で入って事に及ぶというものだ。

男女カップルが恩徳院のVIPルームを使うには、公民証(身分証明証)を見せて夫婦であることの確認を受けなければならず、夫婦でない場合には係員にワイロを支払わなければならない。

一方、民間経営の銭湯ではその必要もない上に、施設もよいので、事実上のラブホテルと化しているようだ。

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