北朝鮮の留学生が怯える「恐怖の夏休み」…家族と生き別れの例も

「当局は海外にいる留学生を平壌に集め、15〜20日間ほど、人民大学習堂や青年同盟の強要学習所で思想学習と思想検討を受けさせる」

海外で資本主義に染まった考え方を徹底的に追及、除去することで、脱北を防ぎ、社会に悪影響を与えないようにするのが目的だ。
(参考記事:亡命した北朝鮮外交官、「ドラゴンボール」ファンの次男を待っていた「地獄」

一連の日程の中でもっとも重要なものは「大論争」と呼ばれるものだ。

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