米F35戦闘機で操縦士の酸欠多発…日韓空軍への影響は

日本共産党の宮本徹議員は2月15日の衆院予算委員会で、「2017年には、F-35のパイロットが酸素欠乏になる重大事案が6回起きている。呼吸調節装置が頻繁に故障する。急激なコックピット内の気圧の変化は、耳や鼻が損傷して、パイロットが状況認識を失い、航空機を墜落させる可能性がある、これは原因が特定されていないと米国の報告書に書いている」と指摘。

岩屋毅防衛相も、この問題の原因がわかっていないことを認めているのだ。

(参考記事:金正恩氏の「ポンコツ軍隊」は世界で3番目に弱い

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