女性芸能人たちを「失禁」させた金正恩氏の残酷ショー

残忍な独裁者・金正恩(1)

公開処刑は、その行為自体が人権侵害であると指摘されているが、北朝鮮ではそれが示威的に、さらには最高指導者の「個人的理由」で行われているところに重大な問題がある。

金正恩氏の父である金正日総書記は、自らの女性スキャンダルが金日成主席(正恩氏の祖父)にバレることを恐れ、愛人だった有名女優の禹仁姫(ウ・イニ)を残忍な方法で公開処刑にしたとされる。しかも金正日氏は、彼女の同僚である芸能人らにその様子を見ることを強制し、恐怖による「口封じ」を行ったのだ。

(参考記事:機関銃でズタズタに…金正日氏に「口封じ」で殺された美人女優の悲劇

金正恩氏もまた、これと似たような行為を働いた。

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