地理的名称保護に関する民族討論会

【平壌8月21日発朝鮮中央通信】地理的名称保護に関する民族討論会が20、21の両日、平壌で行われた。

朝鮮民主主義人民共和国ブランドおよび工業デザイン、原産地名事務所のキム・ヒョンイル副総局長、省、中央機関、関連単位の活動家と世界知的所有権機関(WIPO)のリスボン登録局のアレクサンドラ・グラジオリ局長が、討論会に参加した。

討論会では、演説と討論が行われた。

演説者は、今回の討論会が朝鮮民主主義人民共和国ブランドおよび工業デザイン、原産地名事務所とWIPOの協力ときずなをいっそう緊密にし、強化して発展させる契機になるとの期待を表明した。

討論者は、原産地名および地理的名称保護の重要性と意義、その発展趨勢(すうせい)と動向について深く解説した。---

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