やっぱり韓国はどうかしている。法王の「訪朝承諾」で大騒ぎ

米国務省が5月29日に発表した2017年版の「信仰の自由に関する国際報告書」は、北朝鮮では2017年の1年間に、宗教活動をしたという理由から119名が処刑され、770名が収監されたと指摘。また、宗教を理由に87名が失踪し、48名が強制移住させられ、44名は身体的に負傷したとしている。

(参考記事:「北朝鮮のキリスト教徒が『冷凍拷問』で殺されている」脱北者が証言

この事実を前に、金正恩氏と法王との間で、いったいどのような対話が可能なのか。

主に進歩系の韓国メディアの報道は、こうした問題にほとんど言及していない。たとえばハンギョレ新聞(日本語版)は19日、次のように書いている。

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