「街は生気を失い、人々はゾンビのように徘徊した」…北朝鮮「大量餓死」の記憶

50ウォン前後だったコメ価格が120ウォンほどになったとき、人々は「このままじゃ終わりだ」とざわめき始めた。

200ウォンを超えると街は生気を失い、ゾンビのように徘徊する人々であふれた。

食人事件など犯罪の話が広まり、都市の雰囲気はたった数カ月で殺伐としたものに変わった。

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