【画像】「炎に包まれる兵士」北朝鮮、ICBM発射で死亡事故か…米メディア報道

両江道(リャンガンド)の情報筋がRFAに語ったところでは、「11月30日にテレビで初めて発射場面の映像が流れた際、火星15が発射された瞬間、発射台近くにいた兵士が炎に包まれる場面が収められていた。それを見て、道人民委員会(道庁)の会議室で火星15の発射シーンを集団視聴していた幹部たちが驚愕していた」という。

問題場面の画像

この消息筋によると、北朝鮮では金正恩党委員長が映っているような重要放送の場合、30分ごとにテレビで再放送するのが普通だ。しかし今回の発射場面の映像は最初の放送後、4時間余り後の11月30日午後7時に再放送された。そして再放送された映像からは、最初に放映された際には確認できた人影が炎に包まれる場面が削除されていたという。

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