「韓国が下心さらけ出した」北朝鮮が猛批判する理由

かつて日本の侵略により主権を完全に失った経験のある朝鮮半島の国家としては、「二度とあのような目に遭ってたまるか」と身構えるのも、故なきことではない。

それでも北朝鮮と韓国にとって、軍事的には互いの存在が、当面して最大の警戒対象であることもまた事実だ。この重い事実は、まだまだ表面的な域を出ない対話では、簡単に崩せるものではないのである。

(参考記事:金正恩氏の「ポンコツ軍隊」は世界で3番目に弱い

    関連記事