美女と「日本製の部屋着」に狂わされた、ある北朝鮮警察官の選択

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だが、宿を後にして初めて、所持金3000ドルを盗まれたことに気づいた。彼は、知人である地元の保安員(警察官)に相談。保安員は「俺が取り戻してやる」と豪語し、売春宿に向かった。

ところがその保安員は、宿に足を踏み入れるや戦意喪失してしまった。スケスケの「日本製の部屋着」を着た美女に、すっかり幻惑されてしまったのだ。

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結局、タダでサービスを受けただけで引き下がってきた保安員だったが、後になって「もしバレたら大変だ」と不安になった。悩んだ挙句、平壌の人民保安省(警察庁)に自首。これがきっかけとなり、高級売春宿と常連だった地元幹部たちが芋づる式に摘発される大事件に発展したという。

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