北朝鮮で「昭和天皇が飲んだ」と伝わる水がバカ売れ

北朝鮮で「水ビジネス」が登場

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市場化の拡大に伴ってピザ屋、タクシー、塾が地方都市にもできつつある北朝鮮。ついには「水」を売る人まで登場した。

平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK内部情報筋は、北朝鮮の「水ビジネス」事情を次のように伝える。

「数年前までは、『資本主義の国では水もタダではない、恐ろしい』なんて言われていたが、いつの間にか北朝鮮も『水』がタダじゃない国になった」

「商売をやろうにも元手がなかった男性たちが次々と『水ビジネス』に参入している」

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北朝鮮の水道水は、浄化施設の不備と水道管の老朽化で飲用に適さず、庶民は川の水や井戸水を汲んで飲んでいる。