消えた北朝鮮の「ピンクレディー」…看板アナウンサーの行方

元朝鮮中央TVの職員のチャン・ヘソン(1996年に韓国入国)さんによると、「朝鮮中央TVのアナウンサーになるには、針の穴ほど狭き門を突破しなければならない。出身成分(身分)が良い事も看板アナウンサーの条件だ」と述べる。ニュースの読み上げを勉強する際、最も重要なのは「気迫」だと教え込まれる。

チャン氏によると、看板アナウンサーになれば「一般民衆がお目にかかれないキジや鹿の肉などの食材に加え、スーツや工業製品なども党が直接提供する。また、彼らは金日成・金正日の誕生日、党創建記念日、国家創立記念日の4度にわたって特別な配給も受ける」という。

北朝鮮でもアナウンサーは花形職業のようだ。

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