「米国こそ核戦争の元凶」…北朝鮮、核抑止力を正当化

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アジアと欧州など、世界の主要戦略拠点に対する核兵器の配備を進めるとともに、核兵器の近代化に拍車をかけて核脅威をいっそう増大させている。

昨年10月にも、米国は欧州に配備された老朽化した核爆弾を現代的なものと切り替える目的の下で、新型核爆弾B61―12の性能試験を断行した。

世界制覇を狙う米国の核脅威騒動は、対朝鮮核恐喝策動によって極致を成している。

過去の朝鮮戦争の時期、朝鮮半島の北部地域に放射能廊下地帯を形成することを公開的にけん伝し、1952年から1953年までの間だけでも22回にわたってその謀議を凝らし、原爆投下演習を強行した米国は戦後、核兵器を基本手段とする対朝鮮圧殺策動によりヒステリックに執着してきた。

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